メイド・イン・ジャパン・プロジェクト愛知サロン 9/15 開催決定!
NPO法人メイドインジャパンプロジェクト会員様
お世話になります。NPO法人メイドインジャパンプロジェクト・サロン委員会の丹羽です。
先月はお陰様で無事に総会を終えることができました。誠にありがとうございました。
さて、9月15日にメイドインジャパンプロジェクト愛知のサロンを開催いたします。
・日時 9月15日 20:00~22:30
・場所 ZAG(studio work) http://www.studiowork.co.jp
名古屋市東区東桜2-9-16 レジデンス高岳1F
・題目 「日本のものづくりのために写真ができること」
・参加人数 20名(先着順)
・参加資格 メイド・イン・ジャパン・プロジェクト正会員か、
正会員の紹介があるサポーター会員
・会費(サロン + 懇親会)4000円
※懇親会会場は高岳駅付近です。後日お知らせします。
今回は、「商品の見せ方。写真編」をテーマに
スタジオワークの川嶋なぎさ氏にお話していただきます。
株式会社スタジオワーク
http://www.studiowork.co.jp
川嶋なぎさ様

<PROFILE>
1985年 株式会社スタジオ・ワーク入社
1987年 視点展入選
1988年 中部二科展入選 APA中部地区展入賞
1989年 個展「EXOTIC ETHNIC」(ギャラリーハイドパーク)
1996年 世界広告写真展招待出品(ソウル)
「アートエマルジョンの世界’98」出品(坂角ギャラリー)
1999年 日中写真家交流展出品(北京)
2002年 個展「色」(ギャラリーハイドパーク)
2005年 グループ展「にっぽんの路地」(ギャラリー藁の棲)
<コメント>
花を一輪手にとって正面から見てみる。
こんどは上から、下から、寄ってみたり離してみたり。
花びらを指で押し広げ、中をのぞきこみ…
あげくに花びらを一枚、ブチッ!
傍からみたらおかしな人ですよ、きっと。
赤いと思っていた花びらの根元に
ほんのりと違う色が見えたりすると「やったー!」っていう感じです。
オモシロいと思うモノや瞬間に出会い、
写真として切り取っていく作業が楽しいんです。
※ スタジオワークオフィシャルHPより抜粋
人は第一印象をコンマ数秒で決めてしまうと言いますが、
何気なく雑誌やホームページを見ていて、「おっ」と思うページは、
写真から何か感じるものが多いのではないでしょうか。
逆に手にとってみれば本当に素晴らしい商品なのに、
残念ながらその魅力が伝わっていないものもあります。
そこで今回は、広告写真業界の先端をいかれるスタジオワーク川嶋氏より、
商品の写真がどれだけ重要か、良い写真と悪い写真の違いは何か、や
どのようにすればもっと商品の魅力を引き出せるか、実例を元にお話していただきます。
そして、カメラマンとの関わり方についても聞いてみたいと思います。
実際にカメラマンにお願いしたいけど、どんなふうに選んで付き合えばなんだろう?
自社の製品のポイントはこういう点だけど、うまく表現できていない。
もっと素晴らしいのにどうしても伝わらない。
こうした疑問などをお持ちの方は是非ともご参加ください。
今までとは全く違う切り口で開催される今回のサロンは
メーカー・ショップ・デザイナー・一般の方問わず、必ず役立つ情報が満載ですよ。
申込みは名前・連絡先・職業・『サロン・懇親会参加します』と明記の上
下記のフォームでお申込み下さい。
※原則的にサロンと懇親会はセットとなっています。会費は4000円です。
質問なども下記フォームへご記入くださいませ。
サロンは毎回、定員が一杯になり、打ち切らせていただいています。
今回も20名先着順ですので、参加希望の方はお早めに申込みください。
NPO法人メイドインジャパンプロジェクト
メイドイン愛知 サロン委員会 丹羽
































